広尾整形外科
Hiro-o Orthopedics Clinic

医療教育から
広尾整形外科は
こだわりがあります

広尾整形外科のリハビリテーションを支える理学療法士は、『東都リハビリテーション学院』で専門性とホスピタリティを学び、卒業後、当院で経験を重ねています。授業で学んだ最新エビデンスを臨床実習などで実践し、教育と医療が循環する“学びのループ”が生まれています。さらに院内には学院監修の研修プログラムがあり、スタッフは定期的に学会や医療面での教育で知識をアップデート。患者さまにとっては学術的裏付けのある安心のケアを、学生の皆さまにとっては先輩が輝くリアルな現場を体感できる場所です。こうして教育と臨床が交差する現場で、私たちは常に高い専門性を磨き続けています。学びと治療をつなぎ、未来を育むこの一貫体制こそ、私たちの揺るぎないこだわりです。

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他の専門学校との違い

1970創立・4年制/150施設実習で国家試験高合格率
即戦力育成 & 就職支援充実

東都リハビリテーション学院は1970年創立、渋谷駅徒歩圏の4年制理学療法士養成校です。 1年次の基礎医学から4年次の卒業研究まで段階的に組んだ教育で、学生一人ひとりにきめ細かなフォローが行き届きます。首都圏を中心に約150の病院・福祉施設・スポーツ現場で長期臨床実習を行い、実践力を磨くカリキュラムが最大の強み。国家試験新卒合格率91.8%、求人約1,200件、卒業生の就職率100%を継続し、担任制で進路相談から面接まで徹底支援。 奨学金なども充実し、社会人・留学生も学びやすい環境です。 卒業生1,700名超のOBネットワークなどで学びと活躍の場を広げ、“即戦力×探究心”を育てる伝統校です。

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東都リハビリテーション学院との関連性の強み

当院理学療法士が
母校の講師として、循環型の教育システムを構築

当院の理学療法士は全員が関連施設の「東都リハビリテーション学院」出身です。 学院と病院が密接に連携することで、常に最先端の技術や知識を共有し、質の高いリハビリテーションを提供しています。 また、学院を卒業し当院に就職した理学療法士の多くが、現役のセラピストとして患者さまの治療に携わりながら、母校の東都リハビリテーション学院で非常勤講師として後輩の育成にも取り組んでいます。 この循環型の教育環境こそが私たちの強みです。学生の皆さんが病院で出会う憧れのセラピストが、母校でも指導者として直接指導してくれるため、実践的で活きた学びが得られます。将来理学療法士を目指すあなたも、東都リハビリテーション学院からセラピストを目指してみませんか?

Interview
卒業生インタビュー

広い視野で

医療に貢献し、携わる。

広尾整形外科勤務
リハビリテーション科
工藤 亮平

Q1. 理学療法士を目指したきっかけは何ですか?

怪我がキッカケで理学療法士の道へ

中学生の時に野球で肘の怪我をして、広尾整形外科にかかった際に初めて理学療法士という職業を知りました。リハビリを通して自分の怪我が良くなっていく体験を通じて、同じように怪我で悩んでいるアスリートの力になりたいと思い、この道を目指すようになりました。

Q2. 東都リハビリテーション学院での学びは、どのようなものでしたか?

先生・先輩と密な学びが特徴

東都リハビリテーション学院は、学校全体で行うイベントが多い為、先生や先輩方との距離感が近く、分からない事を気軽に聞けたり、教わったり出来る環境で、勉強面でも学生生活としても、とても充実した4年間を送ることができました。

Q3. 学生時代に学んだことが、いまどのように役立っていますか?

基礎力と機能解剖学

学生時代に学んだ基礎的な部分はとても大切だったと感じています。特に機能解剖やスポーツ外傷の分野に長けた学校でしたので、臨床はもちろんですが、研究を進めていく際にも役に立っています。

Q4. 母校である東都リハビリテーション学院への想い

オンとオフ・仲間と充実した4年間

多くのイベントを通じてオンとオフの切替を学び、やる時はとことんやる、遊ぶ時はとことん遊ぶというスタイルを身に付けることが出来たと思います。 また、苦しい時も楽しい時も同じ目標に向かって4年間、時間を共有した同級生とは、今でも遊びに行くほど仲が良く、充実した4年間を過ごす事が出来たと改めて感じます。